倫敦橋からの風景

英国在住の黒執事ファンによるサイト。 英国ならではのコンテンツあります。

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ファントムハイヴ邸へようこそ

アニメ黒執事のファントムハイヴ邸のモデルとなった
Scotney Caslteへ行ってまいりました!
我が家から車で高速のって1時間半ほどで着くので
ロンドン市街地からなら1時間位で行けますよ~(ただし車じゃないと大変)。

こちらのお屋敷は2年前まで個人所有されていたので、お部屋のインテリアは
わりと現代風です(家具は当時のままのが多いですが)。
メイン寝室には衣裳部屋、バスルームがすぐついてますので、ねw うふふ。
閲覧できた部屋はゲストルームが5つ位、わりとこじんまりとした造りです。
絵画コレクションも多く、そこかしこに飾られております。
(あーーんでも先代の絵、飾られてなかったよ;;? ←)

各写真のコメントですが、なんとなんと、いつもお世話になっております
素敵セバシエサイト『夢幻の館』の良野りつ様から、素晴らしいアテレコ
いただきました。

台詞部分は全てりつ様に書いていただきました☆
そしたらなんと写真が生き生きと素敵に見えることか~!
どうもありがとうございます~❤

写真が多いので3つに分けて掲載いたします。
ではどうぞお付き合い下さいませ~☆



【まずはお屋敷の前で記念撮影いたしましょうか】
P1050094.jpg
「おい、コラ、首謀者」
「何でしょう、坊ちゃん」
「記念撮影とか言っておきながらどこを向いている?」
「ちょ、ちょっとポーズをとっているだけです!ファントムハイヴ家の執事たる者、記念撮影で」
「もしかして緊張しているのか?」
「・・・いえすまいろーど」
「悪魔でも緊張するんだな・・・」
「だってこれ、私たちの記念すべき結婚アルバムの1ページですよ!?
これが緊張せずにいられますかッ」
「結婚した覚えはないッ」


【もう1枚】
P1050057.jpg
「なんだ、今度は普通じゃないか」
「1枚撮ってしまえば慣れるものです。ファントムハイヴ家の執事たる者」
「さ、次行くぞ」
「坊ちゃん!!(泣)」


【まずは読書ルームですね】
P1050059.jpg
「ほう・・・なかなかきれいな部屋じゃないか。これなら快適に読書が・・・っておい!」
「・・・何でしょう」
「お前、顔が悪魔ってるぞ!?」
「・・・だって坊ちゃんが私をほったらかしてお部屋に夢中だから」
「見学に来ているのに部屋を見なくてどうする。というかそれくらいでいじけるな。
面倒くさい悪魔め」
「坊ちゃん、本当は私のこと嫌いでしょう?」


【こちらライブラリーです】
P1050061.jpg
「坊ちゃん、本がたくさんですよ!読書好きの坊ちゃんにはたまらない聖地でしょう?」
「フン・・・僕の屋敷の方が蔵書量は多い。まだまだだな」
「坊ちゃん・・・(呆)」


【ダイニングルーム】
P1050071.jpg
「ほう・・・なかなか落ち着いた感じのデザインですね」
「そうだな。これなら食事も上手く頂けそうだ」
「それはもちろん、私の手づくりで?」
「・・・僕はお前の作ったもの以外、出来れば口にしたくない」
「坊ちゃん!!」
「ちょ、何をする!こんなところで抱き着くなッ!!」


P1050073.jpg


【ゲストルーム】
P1050075.jpg
「日当たり良好、ベッドメイキングは完璧、調度品のセンスも良し・・・」
「ん?何してるんだ?セバスチャン」
「いえ、新居の参考にしようと思いまして」
「新居って・・・」
「もちろん、私と坊ちゃんの新居ですよ」
「妄想もここまでくると可哀相だな」


【ドローイングルーム】
P1050076.jpg

P1050077.jpg
「客間もきれいに整っているな。ソファーが気持ちよさそうだ」
「そうですね、これなら二人で抱き合うにはちょうど良いですね」
「・・・お前は何の話をしているんだ」


【メインベッドルーム】
P1050079.jpg
「やらないからな」
「・・・まだ何も言ってません(泣)」
「いや、お前が獣のような目でベッドを見ていたからつい」
「坊ちゃんが私をどういう風に見ているか、よく分かりました・・・」


【ゲストルーム】
P1050083.jpg
「こうやってゲストルームに入るのは久しぶりですね」
「そうだな。あまりよその屋敷に出向かないからな」
「では記念に一発」
「下品執事」


【メインの階段】
P1050088.jpg
「うちの屋敷の方が大きいな」
「ちょ、坊ちゃん、そんなに身を乗り出したら落ちちゃいますって!」
「落ちない。お前が支えてくれるから」
「坊ちゃん・・・(感涙)」

P1050092.jpg


【ウェイティングルームにて】
P1050090.jpg
「おや、けっこう見学者が多いのですね」
「みたいだな」
「ふふ、他の方から見たら、私たちはどういう風に見えているんでしょうか」
「主人と執事」
「・・・もっと面白いこと言いましょうよ」


【では次はOld Castleまで参りましょうか】
P1050180.jpg
「はぁ・・・」
「どうしました?」
「一つだけですごい疲れた気がする」
「では、失礼して・・・」
「うわッ」
「次の目的地まで、こうやって抱っこして差し上げますから」
「・・・近くまで行ったら下ろせ」
「イエス・マイ・ロード」


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